【2nd Kitchen お弁当】受験当日のお弁当や前日の食事で避けた方がいい食べ物6つ。

その後の進路を左右する高校・大学の受験では、これまでの勉強の成果を存分に発揮したいもの。そのためには食事や睡眠をしっかりとって体調を管理することが重要となります。

特に、受験前日や受験当日の食事は当日のパフォーマンスを大きく左右するため、体に負担がかからないもの、トラブルの原因にならないものを選びたいところです。

今回は、受験当日のお弁当や前日の食事で避けた方がいい食べ物を紹介します。

 

揚げ物

昔から、勝負事の前にゲン担ぎとして「カツ」を食べる風習がありますが、トンカツや唐揚げ、天ぷら、フライなどの揚げ物は消化が悪いため、体に負担がかかる原因になったり、胸やけなどのトラブルを招く可能性があります。

少量であれば問題ありませんが、前日も当日もできるだけ避けたほうがよいでしょう。特に、緊張で体調を崩しやすい当日のお弁当では避けたほうが無難です。

 

脂肪分の多い肉

脂肪分の多い肉も、揚げ物同様消化が悪く体に負担をかけてしまいます。特に、受験が行われる冬は脂肪分が固まって食味が悪くなるだけではなく、固まった油が原因で気分が悪くなることがあるため、当日のお弁当に脂肪分の多い肉を使うのは避けたほうがよいでしょう。

 

生ハムなど生もの

刺身や生ハムなどの生ものは、お腹を壊したり食中毒の原因になる可能性があります。当日のお弁当はもちろん、前日にも避けたほうがよいでしょう。

肉、魚はもちろん、サラダなどの生野菜もなるべく避けたほうが無難です。

 

刺激物

トウガラシを多く使った料理や生の玉ねぎ、ニンニクなど刺激の強い食べ物は、匂いが気になるだけではなく、胃を荒らしたり、お腹を壊したりする原因となります。食べる場合は量を控えめにし風味程度にとどめ、激辛料理などは避けるようにしましょう。

 

食物繊維が多い野菜

ゴボウや豆類など食物繊維が多い野菜は、消化不良を起こしやすく体に負担がかかるため、前日や当日は避けたほうがよいでしょう。特に、お腹の中で発酵しやすい豆類は、お腹を壊したりお腹が張ったりする原因になりやすいので注意しましょう。

 

カフェインが多い飲み物

コーヒーやエナジードリンクなどに含まれるカフェインは、眠気を覚ます効果があるだけではなく利尿作用もあるため、受験当日に飲みすぎると試験の最中にトイレに行きたくなる可能性があります。

また、カフェインを含む飲み物を夜間に飲むとその影響で眠りが浅くなってしまいます。質の良い睡眠をしっかりとるためにも、前日はカフェインを多く含む飲み物を控えましょう。

 

まとめ

このほか、乳製品や果物、発酵食品などは体質や量によってはお腹を壊すことがあるため注意が必要です。

特別な料理を作って受験を応援したいという気持ちもあるかもしれませんが、前日や当日は普段から食べ慣れた、体質に合うものを選んぶことをおすすめします。